榮總院史廳
榮總院史廳
栄科医学映像センター
栄科は世界で最初に「MRIを用いた健康診断」という新しい概念を提唱しました。MRIは放射線を用いない断層診断です。一般の人の健康診断の観点から出発し、健診の過程において、「安全で放射線ゼロ」が栄科の作り出した新サービスで、今後私たちが永遠に堅持するものです。MRIの磁気振動造影の原理は、磁場内の無線電波と人体内の水素原子が共振する作用を利用し、信号を発生させ、コンピューター分析によって体内の情況が画像として表示されるものです。この検査のすべての過程において、いかなる器材も体内に入ることはなく、また、放射線を発生することもなく、人体内部の精密な画像を得ることが出来ます。
ガン・脳卒中・心筋梗塞という三大疾患の検診によるリスクコントロール:私たちは予防医学の角度から出発し「安全、放射線ゼロ」の前提のもと、現代人が予測することが出来ず、かつ最も受け入れ難いガン・脳卒中・心筋梗塞の三大リスクについて、MRIのもう一つの特徴である「分析後のコンピューター画像の非常に高い解像度」と最新の3D画像技術を利用して、体内の細胞と血管の情況をはっきりと把握することができます。これによって、病変の兆候が非常に小さい初期の段階、つまり、身体の健康状態に赤信号が灯る前に、早期発見・早期治療を行なえます。身体の変化を監視して健康を管理することを目標としています。