榮總院史廳
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脳卒中および脳血管疾患センター
当医院は2010年8月に「脳卒中医療品質向上チーム」を発足させました。脳卒中の死亡率・血栓溶解剤を用いた治療後の出血率・腦梗塞早期減圧手術など、多くの項目で世界の優秀な脳卒中治療の医療機関に引けをとらない結果を生んでいます。優れた実績により、「財団法人 医院評価鑑定および医療品質策進会」によって「急性虚血性脳卒中看護品質向上指標団体」に選出されました。さらに脳卒中および脳血管疾患の臨床治療・看護品質と研究レベルを向上させるため、2012年5月には「脳卒中および脳血管疾患センター」の設立が決定されました。
設立の使命:
一、脳卒中および脳血管疾患の患者に対する医療サービスの質の向上。
二、急性脳卒中に対する医療の評価・鑑定。
三、脳卒中および脳血管疾患の基礎研究および臨床研究リソースの統合より研究の質向上を図る。
四、脳卒中および脳血管疾患の一般市民および患者とその家族に対する啓蒙教育。
五、国際的に優れた脳卒中および脳血管疾患ケアセンターを目指す。