お持ちのブラウザーでJavaScriptが有効になっていない場合、当サイトのサービスを快適にご利用できない場合があります。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
印刷 :
キーボードのCtrlキーと Pキーを同時に押すと、印刷機能がスタートします
トップへ戻る:
キーボードの[Home]キーを押すと、ページトップに戻ります
字のサイズ設定:
IE6の場合、キーボードのALTキーと Vキーを同時に押す→ Xキーを押す →キーボードの (G)最大、(L)大、(M)中、(S)小、(A)最小で適した文字のサイズを選ぶ。
IE7または、Firefoxブラウザの場合は、キーボードの Ctrl + (+)拡大、(-)縮小により、字のサイズを変更できます。
言語選択 :
正體中文
ENGLISH
Tiếng Việ
อักษรไทย
内視鏡診断および治療センター
メインコンテンツへ移動
榮總院史廳

内視鏡診断および治療センター

当医院の「内視鏡診断および治療センター」は、2012年1月に正式に発足しました。当時、内視鏡治療の質の向上および施術時感染の予防と患者の安全性を高めるために、当医院の林芳郁院長と李寿東副院長の指導のもと、それまで分散していた各科の胃・大腸・食道および気管支の内視鏡検査を統合して、最新式の内視鏡システムを導入し、国内で最も完備された内視鏡診断および治療センターを創設しました。今後は、最新の設備、整った空間設計、最高水準の施術時感染予防によって、安全で快適な医療環境を提供していきます。また、同時に海外の内視鏡センターとの交流を強化し、アジア太平洋地区における高水準の内視鏡センターの一員となることを目指しています。
 
当センターの特色は以下の通りです:
一、最新の内視鏡システムは、日本の先進的な内視鏡センターで採用されている方法を導入した、国内最大規模の内視鏡システムとなっています。大部分の医療モニターや内視鏡の機械本体も吊り下げ式となっているため、床面に内視鏡の管などがはうことが減少したほか、可動範囲が広くなり、モニターや機械本体の可動性が高まりました。また、内視鏡を移動させて操作し、視野を改善することも可能となり、診断の正確性や利便性が大きく向上しました。
二、従来、受診者と付き添い家族とが同一の待合室で受診を待っていたために、騒がしく混乱し、受診者の緊張や不安感を高めていましたが、当センターでは付き添い家族と受診者の待合いスペースを分けたことで、感染のリスクが軽減されました。受診者が快適な空間で投薬・注射が受けられるようになり、衛生教育の番組を視聴できるなど、緊張をほぐして受診できます。さらに、検査終了後は専門の休憩エリアで充分に休息できるようなりました。
三、院内感染コントロールを防ぐため、院内の動線設計において、入院患者・急患・受診者と一般の外来患者との動線を分けています。また、病院スタッフと受診患者との動線も区別することで、相互の接触による院内感染の危険性を軽減しました。また、各医療機器は、専用の洗浄室で分類・洗浄・消毒が行なわれています。検査の検体はコンピューターによって集中管理され、最高レベルの感染防止管理によって、患者の安全が図られています。
四、これまで各診療科に分散設置されていた内視鏡検査設備を当センターに集中させることによって、重複購買や設置空間のムダを防ぎ、節約できた経費を最新設備へ投入させています。これにより効率もアップしています。
相關照片
この文字をクリックして、キーボード操作によるアルバム機能の説明を見る:
  • アップキー:写真選択を表示
  • ダウンキー:写真選択を非表示
  • レフトキー:前の写真
  • ライトキー:次の写真へ
  • ESCキー:アルバムを閉じる
Last updated :
TOP